日向坂46として活躍する正源司陽子さん。
第4期生として日向坂46に加入後、
2023年2月に開催された初の単独イベント
『おもてなし会』では、特技としてフルートの
演奏を披露し、ミニライブの
『ドレミソラシド』ではセンターを務めました。
そんな大活躍の正源司陽子さんですが
兵庫県出身ということをご存じですか?
そこで今回は、
正源司陽子さんの出身について
詳しくまとめていきます!
正源司陽子の出身
正源司陽子さんの出身は
兵庫県芦屋市になります。

出典元:マドリーム
正源司陽子の出身大学
正源司陽子さんは大学には
進学していません。
最終学歴は高卒になります。
正源司陽子さんは026年について、
公式ブログの中で特に
演技のお仕事”への意欲 を
強く語っていました。
「演技の仕事をしたい!」 と
具体的な目標を宣言しています!
歌やパフォーマンスだけでなく、
言葉や表情、身体全体で表現することに
挑戦したいとのこと。
今よりもさらに磨かれたパフォーマンスを
見ることが出来るのは本当に楽しみですよね!
そのために、日々のアイドル活動を大切にしながら、
すべての経験を糧にしたいと語っています。
これまでのフルートや空手、
学校生活で培った「表現力」も、
これからの糧になるはず、
という想いが込められています。
ブログのラストでは、
“人に優しく、自分にはもっと優しく”
という気持ちを今年のテーマとして掲げています。
自分を追い込みすぎず、
周囲との関係も大切にしながら走っていきたい
そんな優しい覚悟を感じさせます。

出典元:Instagram
正源司陽子の出身高校
正源司陽子さんの出身高校は
金蘭千里高校に入学し
目黒日本大学高校に転校しています。

出典元:Wikipedia
出典元:Wikipedia
2022年4月に同高校に入学し、
乃木坂46に合格後、転校し
2025年3月に卒業しています。
高校時代は吹奏楽部に在籍して、
部活動に打ち込んでいました。
吹奏楽部ではフルートを担当していました。
正源司陽子さんは高校1年生だった2022年9月に、
日向坂46の4期生オーディションに合格しています。

出典元:bis
オーディションを受けたのは
元々アイドル好きだったからです。
しかし成長するにつれ諦めの気持ちが
芽生えてきましたが、この年の2月に
グループ入りした乃木坂46の5期生のメンバーの
パフォーマンスを見て、再びアイドルに
なりたい気持ちが沸いてきたからでした。
また応募の際にはお姉さんが背中を
押してくれたことをインタビューで話しています。
ちなみにこのオーディションでは
正源司陽子さんをはじめ12名が合格していますが、
応募者総数は5万1038名で、
約4200倍もの狭き門でした。
正源司陽子さんは上京して半年後に
目黒日本大学高校の芸能コースに編入しています。
正源司陽子さんは歌やダンスが
初心者だったことから、
グループ入り後はレッスンに苦労しています。
この時期については人生で一番頑張って、
がむしゃらに打ち込んだとも述べています。
また合宿では他のメンバーについて行けずに
泣き出したこともありましたが、
他のメンバーが支えてくれたことを
公式ブログに綴っています。
デビューにあたっては、次のように話しています。
『私の新しい人生が始まるんだな』
って思いました。
初めてのことだらけで楽しいです。
メイクもしたことがなかったのに、
こうやってメイクや衣装で
可愛くしていただけたり……。
世界がキラキラしています
2023年3月には、「NHK高校講座 情報Ⅰ」に
レギュラー出演することが決まりました。
加えて2024年2月には、
グループの11枚目シングル
『君はハニーデュー』のセンターを
務めることが発表されました。

出典元:OTOTOY
本人はというと、プレッシャーもあったと思いますが、
「自分にできることを精一杯やる」と
前向きに受け止めていたそうです。
さらに、雑誌のグラビアや単独インタビューにも
登場する機会がどんどん増えていきます。

出典元:MANGA Watch
正源司陽子の出身中学校
正源司陽子さんの出身中学校は
金蘭千里中学校です。

出典元:Wikipedia
2019年4月に同中学校に入学し、
2022年3月に卒業しています。
中学時代も吹奏楽部に在籍して、
部活動に打ち込んでいました。
当時もフルートを担当していました。
正源司陽子さんはその傍らで
コンクールにも出場しており、
中学3年生だった2022年2月に行われた
「三木楽器 中学生高校生 管打楽器ソロコンテスト」の
大阪大会で7位に入賞しています。
加えて当時からアイドルに憧れていましたが、
アイドルになるには現実的に無理かなと
思うようになって諦めていました。
正源司陽子さんは中学1、2年生の頃は
学校生活が楽しかったのですが、
中学3年生の頃から新型コロナウィルス禍で
学校行事がなくなってしまったので
「悲しかった」とインタビューで話しています。

出典元:X
正源司陽子の出身小学校
正源司陽子さんの出身小学校は
芦屋市立山手小学校です。

出典元:Wikipedia
2013年4月に同小学校に入学し、
2019年3月に卒業しています。
意外にも正源司陽子さんは子どもの頃から活発で、
虫やカエルなどの生き物が大好きな少女でした。
暑い夏の日にはカエルやイモリをおでこに乗せて、
冷ややかな感じを楽しんでいたそうです。
小学校時代も吹奏楽部に在籍して、
フルートを担当しています。
また当時はパフォーマンス班に入れられることが
多かったので、人前でのパフォーマンスの
楽しさに目覚めています。
このことがアイドルを目指すきっかけになりました。
また、小学校時代から空手をやっており、
現在では特技になっています。
ちなみに空手をはじめたのは既に空手をやっていた
父親と姉の影響で、正源司陽子さんは小学校1年生から
中学1年生の頃までやっていました。
当時から絵が得意で、小学校時代にポスターが
コンクールで入賞した経験もありました。
加えて小学校6年生の時にNHK紅白歌合戦で見た
欅坂46のパフォーマンスに衝撃を受けて、
坂道グループのファンになっています。
このことについてはインタビューで
次のように話しています。
小学6年生の時、紅白歌合戦で欅坂46の
パフォーマンス『ガラスを割れ』を観て、
それまで髪型や表情、曲調やパフォーマンスも
「可愛いのがアイドル」と思っていたので、
カッコいい姿に衝撃を受けました。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、正源司陽子さんの出身について
詳しくまとめてきました。
兵庫県芦屋市出身で
高校は日出高校で高校時代に
日向坂46のオーディションに
合格していたということがわかりましたね。
正源司陽子さんについては、
今後も注目していこうと思います!


